5人これから

ASD家族…50代で臨床心理士になった妻が、家族に、いま思うこと

治療の前にこれ止めて!

 漢方薬が6割、残り4割は呼吸法、食事、生活環境!

今日はこの中の生活環境から「薬抜き!」について書きます。

固いです。長いです。闘病記録なのでお許しを。

 

漢方医に相談したとき、飲まない方がいいね、と言っていましたが、強く止めるようにとは言われませんでした。

でも、わたしはとっても気になっています。

夫の身体なのに、わたしの思うようにしようとするのはエゴかもしれません。

 

頭痛薬にSG顆粒デパス(一般名エチゾラム

  • セデスとセデス製造中止以降はSG顆粒あわせて35年ぐらい服用
  • エチゾラム0.5mg20年ぐらい服用

夫は医師から、SG顆粒をたくさん服用するより、エチゾラムをどんどん飲むように言われていました。

エチゾラムは弱い薬なので緊張性頭痛にはいいよとも。

 

薬の種類にもよりますが、わたしは効きすぎる人。

できるかぎり飲みたくないです。

夫はやたらと薬を飲みます。

止めるように勧めてきましたが、薬なしでいることは到底無理なようで、どうぞお好きなように! と思っていました。

薬の名前もまったく気にしておらず、夫が言う薬の説明をそのまま鵜呑みにしていました。

SG顆粒

4種類の有効成分が含まれる解熱・鎮痛薬です。

鎮痛薬として広く用いられていた「セデスG」の後継品です。腎障害を起こしやすいフェナセチンの変わりに、安全性の高いアセトアミノフェンが配合されています。

≪医療用医薬品から引用

https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00057118

 

 

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Steve BuissinneによるPixabayからの画像 

 

エチゾラム0.5mg

効果効能

神経症における不安・緊張・抑うつ・神経衰弱症状・睡眠障害

うつ病における不安・緊張・睡眠障害

心身症(高血圧症、胃・十二指腸潰瘍)における身体症候ならびに不安・緊張・抑うつ睡眠障害

統合失調症における睡眠障害

下記疾患における不安・緊張・抑うつおよび筋緊張

頸椎症、腰痛症、筋収縮性頭痛

≪くすりのしおりから引用http://www.rad-ar.or.jp/siori/kekka.cgi?n=16918

かいつまむと

気持ちを落ち着けたり、催眠作用があったり、筋緊張を和らげることも期待できる

夫にぴったりの薬。

実は、今ブログに載せるためにじっくり見ていると、SG顆粒の副作用の中に、このような記載があります。

間質性肺炎(頻度不明※)

間質性肺炎があらわれることがあるので,観察を十分に行い~・・・適切な処置を行うこと。

≪引用https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00057118

上記の薬ふたつとも副作用に間質性肺炎が載っています。

どうして、今ごろ気付いたのか。

よく今気付いたと無理やり前向きにとらえるべきか。

 

調べてみてエチゾラムデパスの一般名だと知りました。

しかもベンゾジアゼピン系…効果は早いけれど、副作用を注意してみていく薬です。

試験勉強で、見ていたはずなのに。

副作用を語呂合わせで覚えていたのに。

こんな身近な夫が飲んでいる薬だったとは。

頭を素通りしていていました。

わたしは、ほんとになんにも分かっていない。

 

次の通院日に、副作用の影響は考えられないか医師にきいてこようと思います。

もし、薬の副作用なら「特発性」ではないということになりますが、そんな単純なことではないですよね。

きっと軽くあしらわれます。

でも、「わからないんでぇ」と、おばはん力でやってみます。

便秘薬として、マグミット錠、ポリカルボフィル

他に飲んでいるのはこの二つ

  • マグミット錠330mgは緩下剤
  • ポリカルボフィルCa細粒83.3%0.6gは下記

小腸や大腸などで吸水して膨潤・ゲル化し、消化管内の水分保持作用および消化管内容物の輸送調節作用により、下痢、便秘や消化器症状を改善します。

くすりのしおりより引用 http://www.rad-ar.or.jp/siori/print.cgi?n=15466

 

「全然問題ない、薬にも入らない繊維質だって」と夫は言っていました。

こういうのは、人の価値基準で受け止め方が全然違うので、病院で言われた言葉と夫がわたしに言った言葉は伝言ゲームのように内容が変わっているかもしれないです。

それにしても、これのどこが繊維質? ずっと飲んで全然問題ない? 

報告されている副作用はあります。

どんな食品でも具合が悪くなることはあるし、天然物にも毒はあります。

副作用を気にしない方がよいと言われることもあります。

賛否両論ありますが、毒と薬は表裏一体、わたしは身体に入れる物についてできれば納得したいです。

こんな考え方もあるということで、本を一冊紹介します。

気が向きましたらながめてみてください。

夫のこと、ぶーぶー言っていますが、彼、今、便秘薬止めています。

報酬系の問題

報酬系(ほうしゅうけい)とは、何か心地よいことが起きた時に活性化し、人間や動物に「快感」を感じさせる脳内システムのこと。

もちラボからの引用です。

https://www.motivation-up.com/motivation/reward.html

 

ADHD傾向が強いからなのか、もともとの性格なのかはわかりません。

ご存知のように、

ADHDの方は、脳の報酬系に特徴があることが報告されています。

すぐに結果がわかるものには過度に集中し、数年後を目標にして継続することは難しいと。

全体を見ることができない特質が影響しているとわたしは思ってみています。

 

夫の場合、薬を飲み、頭痛が和らいだ経験があるので、それを得ようと気になるとすぐ飲むようにみえます。

思ったような治まり方にならないとイライラします。

 

毎日飲んでいますし、薬物乱用頭痛になっています。

1 ヶ月に 15 日以上起こる片頭痛様頭痛や 1 ヶ月に 15 日以上起こる片頭痛様頭痛と緊張型頭痛様頭痛の混合した状況の主要原因は,片頭痛の対症療法薬または鎮痛薬もしくはその両方の乱用である.

薬物乱用頭痛の特徴と治療法より抜粋http://www.jhsnet.org/GUIDELINE/6/6-2.htmこの

 

治療は、違う薬を飲むのです。

それとも痛いのをがまんしたらやめられるのだろうか。

選ぶのは夫ですから、情報は伝えて考えてもらいます。

 

ところが、さきほど今も飲んでいる頭痛薬の副作用について話してみると反応悪いです。

認めようとしないです。

薬やめたくないからかな。

まとめ

暗い内容ですね。

夫のことを冷やかに見ているようで、わたし嫌な人って感じしています。

薬抜く云々も

まだステージⅠ程度のなので、言っていられるのかもしれないです。

夫さま、漢方薬が効くには今の薬をやめましょう!

これがまとめです。