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こんな子育て、こんな家族がありますいう話。

特発性間質性肺炎の治療始まる① まず検査機器購入

特発性間質性肺炎

漢方薬で治療を始めました。

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mac8739によるPixabayからの画像



主治医に、他の診療所の漢方治療を受けたいことを伝えました。

「どの医者も賛成はしないと思う」と。

でも、非難はされませんでした。

今まで、いろいろな病気で医師に怒られることが多かったので、それだけでありがたいです。

「よければセカンドオピニオンを受けることもできる」

「(主治医の恩師がいる)医療機関を紹介しましょうか」とも。

 

治療方法がないのだから、セカンドもサードも同じと思うのですが。

もし、セカンドがあるとしたら、治せると言ってくれるところ。

 

「騙されているのではないか」と言われても

「漢方の副作用に間質性肺炎があるのに漢方治療は矛盾している」と言われても

日に日に息苦しさが増す現状

何もしないで受け入れる気にはならなくて。

 

あっ、

「検査機器購入」というと、

高額なものを先に買う、悪徳商法を連想されているかもしれませんね。

御心配ありがとうございます。

今のところ、だいじょうぶのようです。

 

www.goninnkorekara.com

 治療の始まり

漢方薬が6割、残り4割は呼吸法、食事、生活環境!

漢方薬がよく身体に効くようにするのに、残り4割が重要になるとわたしは受けとめました。

 

夫は、シンガポールから帰ってきて以来、なかなか疲れがとれませんでした。

向こうで元気に過ごした分、疲れがどっとでた?

前より疲れやすくみえ、進行しているのではないかというかんじです。

 

今後、定期的に詳しい病状を漢方医に報告します。

そのために血圧計買いました。

 

夫と一緒に漢方医の話をきいているのに印象に残っていることにずれがあるようです。

夫は遠慮がちにしていますが、高いものを買いたい・・・

わたし「そこそこでいいて言っていたよね」と釘をさす・・・

 

私たち、何かを購入するとき、とても時間がかかります。

そのときは、口に出さないのですが、あとあとまで静かにもめることが多いです。

ふたりともこだわり完璧主義的なところがあるので

それぞれが、もっともっとと気に入る物を探したくなります。 

血圧で何がわかる?  

血圧とは、血管内を流れる血流が血管の内蔵におよぼす圧力のことです。
毎日の暮らしの中では、健康を測るための大切なバロメーターとしての役割も果たします。

塩分のとりすぎ、肥満、運動不足、喫煙などからくる高血圧や、血糖値なども気になるところでしょう。
40代以上の方は特に、健康のために注意した方が良いポイントです。

(引用 http://www.nissei-kk.co.jp/support/healthcare/blood-pressure.html )

ということで、わたしの単純な理解によると、健康がわかるということですね。

 

何を買うかに体力と精神力を使わないように二人でこだわらないように頑張りました!

いつでもどこでも測れる手首式で5000円を切る商品にしました。

特に問題なく使っています。

 

パルスオキシメーターで何がわかる?

何それ?

と思ったのですが、こういうものがあるのですね。

定期的に検査と診察に行くとき、病院で計測はしていましたが、

普通に家庭用があるとは知りませんでした。

ぜんそくや肺疾患で使っている方が一定数いるのに、無知でした。

 

今後この数値を見ながら生活の調整をしていくので絶対必要です。

こちらについては、独立行政法人環境再生保全機構ホームページが分りやすいです。

全文載せたいところです。

www.erca.go.jp

一般的には、 この数値が90を切るようになると、在宅酸素治療を視野に入れ始めるようです。

繊維化の部分は肺が機能していない

2カ月くらい前の画像検査から漢方医が診てくれて、肺の繊維化は15%ぐらい。

夫は調子のよいときは98。

問題ない数値なのですが、そのときでも肺に圧迫感があるそうです。

少し動くと95、

仕事中具合が悪くなったときは92でした。

 

90という数値、どれだけ息苦しい状態なのでしょう。

だから在宅酸素治療なんですね。

数値が下がったときは、しばらく安静にしていると回復していきます。

これが、わたしが測るとできるのですが、夫が測ると数値にばらつきがあったり、表示されなかったり。

値段が安いせいだと夫は思っているのですが

ちょっとでも表示が遅いと、じたばた何度も触りまくってADHDもろだしです。

特性分かっていると、こういうときに笑えます。

わたしは、夫の操作が悪いのかと疑いましたが、

指の血流の影響を受けやすいとのこと。

以前は、体中ほっこほっこの夫でしたが、病気になってから間違いなく冷えてきています。

 

初期購入はこの2種です。

そのほかの生活環境などについては、次回に? 続きます。