5人これから

こんな子育て、こんな家族がありますいう話。

ASD夫は「海男」

今週のお題「海」

「海女」は「あま」

男の人は「海士」「かいし」なんだと。

でも「海男」という字のほうがしっくりくるなぁ。

 

子どもたちを連れて、海に行こうとしたときびっくりしたんです。

砂浜で遊ぶのかと思ったら

海は岩場だと。

平泳ぎをすると沈むわたしは、海は恐怖で

足のつかないところに行くなんて有り得ないんですけど。

 

岩のすぐ下で底が見えないようなところも泳いで遊ぶんですよね。

渦になってたらどうするの?

とか思うんですが、彼のお庭らしく、ここは大丈夫と。

 

そんなんで、

夏のアウトドアは夫の腕のみせどころ!

子どもが3歳ごろからずっと毎年行ってました。

 

そして圧巻は、泳ぐ合い間の磯遊び。

岩のかげにいるタニシ? 貝? の身を

そのへんに落ちている針金や棒の先にくっつけて

えさにしてちっちゃいカニを釣るというか、引っ張り出すんです。

 

これ、どうやら昭和の子どもの遊びらしいです(笑)

わたしは、平野で育ったので、この遊びは感動もの!

タニシもカニもきしょくて触れないのでひたすら見学。

 

そうですよね。これするなら海は岩場。納得です。

 

毎年行っていると

子どもたち、

小学生になるころには、

自分たちで貝みつけて、カニとり遊びしていました。

 

 そしてそのうち、海男の血がさわぐ?

「ちょっと潜ってくる」と言い残し

少し沖のほうへ行き、ザッポンと潜ってます。

なんか、わたしには見覚えのないゴーグルとホースみたいなの

シュノーケルっていうんですね。

それあると楽だからと。

 

 どんどんもぐって、

ウニ採って見せにきて、

もちろん、食べずに海にポーイと投げて戻してました。

密漁になっちゃう。

 

もうひとつ、

今も続いている、毎年恒例、海辺の石拾い。

いつも石拾いに行く砂浜

釣り人が少しいるだけの古い閉鎖された海水浴場。

これは娘と夫の定番。

わたしはなんとなくついていくだけ。

 

ひかりものが大好きな娘は

今も長靴はいて、

海岸を歩き

「ひすい」をひろいます。

勉強大嫌いなのに妙に博学な夫、詳しいんです。

彼が教えました。

 

今まで、大量の砂鉄ひろったり、流木拾ってきて飾ったり。

 

白くあじわいのある流木。塩水に浸かっていたからか数年で砕けました。


今年、もしかしたら最後?

酸素もってでも、ずっと一緒に行きたいだろうな。

 

「goninnkorekara」のアイキャッチ画像は「海」

これ意味あるんです。

 

なにかとブツブツ文句を言いの夫だけど

海は夫の大好きな遊び場

家族とたくさん楽しんだ場所

 

でも、治せるかもしれない!!

思い出にしないで、現在進行形にしたい!(^^)!

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